学校のテストの成績は、一般に「頭の良さ」を示すと考えられています。多くの人は、それを「IQ(知能指数)」の高さと結び付けますが、心理学における「知能」の定義には実は様々なものがあります。
心理学の講座を受けると、このように日常と違う使い方をする言葉が本当にたくさんありますね。抽象的に物事を考える「思考する力」であったり、経験から学んでいく「学習能力」であったり、新しい環境に直面してもうまくやっていける「適応能力」だったりします。
これが、ビネー式知能検査なのです。心理学の講座を受ける人たちにも、きっと耳にしたことのある知能検査ですよね。
このテストから論理的な部分を測る言語性知能の測定のほかに、より感覚的な動作性知能の測定が加わり2側面からのIQ診断が可能となったのです。
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基礎心理学と応用心理学というふたつの講座の違うところは、人間の集団に注目して研究をするか個人に注目をして研究をするかというところにあると言われています。 この心理学の講座内容は、最初の講座の基礎心理学での研究結果によって得られたデータを ...(続きを読む)
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